プロフェッショナルサーチの全体プロセスを概観します。クライアントからの求人案件を受け、
候補者をサーチ(探索)し絞り込んだ上で、クライアントへ紹介していき、ポジションを補充していくプロセスを解説します。

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プロフェッショナルサーチの全体の流れは、下記のようになります。

クライアントへのコンサルテーションを通じて、その企業のニーズを正確に把握します。
人材を求める理由、必要な経験や実績、報酬額、配属など、待遇についても検討を重ねます。
(クライアント/スタントンチェイス)
人材サーチを行うにあたって、サーチプロセス、サーチ期間、手数料、経費、
支払条件などについて取り決めを行います。
条件決定後、契約書を取り交わします。
(クライアント/スタントンチェイス)
クライアントと綿密な打合せを行い細かな意向を反映し、必要なスキル、ノウハウ、経歴などを
絞り込み、求人仕様書を作成します。求人仕様決定後、クライアントの承認をいただきます。
(クライアント/スタントンチェイス)
リサーチャーが、コンサルタントの協力のもと、そのポジションに最適な候補者(キャンディデート)をあらゆる調査手法を駆使して探し出します。独自の人材データベースからの検索も行います。
(スタントンチェイス)
コンサルタントとリサーチャーのスクリーニングによって、可能性ありと判断された候補者に対して、当社のコンサルタントが面接を行います。候補者の適性を評価し、有望な人材には、クライアント企業の業務内容や魅力を詳しく説明し、興味を喚起します。
(候補者/スタントンチェイス)
適性があり、クライアント企業に興味があると認められた候補者のリスト(ショートリスト)を提示します。ショートリストには、候補者の経歴やコンサルタントの評価を記載しています。通常は、2名から4名です。
(スタントンチェイス)
ショートリストの中から、クライアントが希望する人材との面接をアレンジします。原則として、当社のコンサルタントも面談にも立会い、最終候補者1~2名を選考するお手伝いをします。
(クライアント/候補者/スタントンチェイス)
クライアントが、最終候補者を選考します。当社のコンサルタントがその選考に向けて、アドバイス、リコメンドをし、お手伝いします。
(クライアント/スタントンチェイス)
クライアントと最終候補者との間に立って、報酬など雇用条件に関する調整を行います。
(クライアント/候補者/スタントンチェイス)
雇用条件を明記した書面オファーレターをクライアントにご用意いただき、採用候補者にお届けします。オファーレターに署名をいただいたうえで入社日を決定します。
(クライアント/候補者/スタントンチェイス)
本人の退社手続きに問題が起こらないよう適切なアドバイスを行い、確実に入社をしていただくまでのフォローを行います。入社1ヶ月~3ヶ月後に、採用者に対するアフターフォローを行います。クライアント側にも状況をフォローします。
(クライアント/候補者/スタントンチェイス)

スタントンチェイスでは、ITなどのハイテク分野を中心に、金融、医療、製造など、各分野に精通したコンサルタント、リサーチャーが独自のネットワークでサーチを行い、最適な人材を獲得していきます。現在、御社企業に求められる人材の要望やご相談、人材サーチに関するお問い合わせは、下記よりお願いいたします。
用語録
・スクリーニング
複数の候補者に対して、当社が面談を行い、適性を評価し、最も有望な人材を絞り込む作業のことです。 スクリーニングで有望とされた候補者に対しては、クライアント企業の業務内容や魅力をさらに詳しく説明いたします。
・ロングリスト
探索の初期段階で、条件に見合うと思われる候補者をすべて記載した候補者リストのことです。 絞り込む前の段階ですから、おおぜいの人々が名を連ねることもあります。
・ショートリスト
当社の面談と適性の評価を経て、適性があり、かつクライアント企業に興味があると判断された候補者リストです。 通常は、2-4名に絞り込まれ、略歴と当社コンサルタントによる評価が記載されています。
・リファレンス
クライアントからの要請により、ショートリストからさらに選ばれた最終候補者の上司、部下、同僚、顧客にインタビューを行い、 本人の業績、仕事ぶり、長所、短所などを調査し、報告することです。候補者に対する調査としては、最終段階になります。