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      <title>スタントンチェイス</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>「下野稔の代表ブログを更新しました。」 [ニュースリリース]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/">人生の「旬」は限られている！</a>]]></description>
         <link>http://www.stantonchase.co.jp/00news/log/2012/05/post_136.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 May 2012 16:30:01 +0900</pubDate>
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         <title>人生の「旬」は限られている！ [下野 稔の代表ブログ]</title>
         <description>何度か繰り返し書いていることの一つに、「人には「心、技、体」の３拍子が揃った時期があるが、それは長い人生の中でごく限られた期間である」、という事がある。３つの中の一つが整ったと思ったら、その中の一つを失っていた・・・という事があまりに多いのだが、自分も含め人はなかなかそれを承認しようとしない。多分、旬の期間に多少の誤差はあれたぶん例外は無い。「過ぎ去ってみないと、判らないことが多い」のは皮肉である。

エクゼクティブ・サーチという職業柄、その人の「旬」の時期を考える。これはまさに「心、技、体」と同義である。一般的なビジネス人生の中では、３０台後半から５０歳ぐらいまでの１０年～１５年というところが妥当であろうか・・・。このビジネスに身を置いて１３年目となるが、この程度の期間人の盛衰をつぶさに拝見してゆくと、先程の期間がしっくり来る様に思える。人生８５歳と考えても、たった１５％ぐらいの期間でしかない。ビジネス人生だけを考えても、約４０年として３０％に過ぎない。ということは、ビジネス人生を三分割し、最初の三分の一は来たる旬の時期への「準備期間」、中の三分の一が「旬」の時期、最後の三分の一は「整理・統合期間」と見ることが出来るのではないだろうか？いわゆるビジネス人生、三分割説である。(笑)
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         <link>http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/log/2012/05/post_63.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人生の旬</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 May 2012 16:12:31 +0900</pubDate>
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         <title>「竹内美奈子の代表ブログを更新しました。」 [ニュースリリース]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/takeuchi/">「超域」のすすめ、「クラウドソーシング」のすすめ</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 08 May 2012 17:15:10 +0900</pubDate>
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         <title>「超域」のすすめ、「クラウドソーシング」のすすめ [竹内 美奈子の代表ブログ]</title>
         <description><![CDATA[　　　前回のブログでも紹介したが、この1～3月にかけて、大阪大学大学院で今年度新設された<strong><a href="http://www.cbi.osaka-u.ac.jp/top.html">「超域イノベーション博士課程」</a></strong>に関わるコンサルティングをさせて頂いた。　詳細は今は触れないが、平易に言うと、「様々な領域の専門性と知恵を持ち寄り、それらの領域を超えたプロジェクトを推進し、ソリューションを産み出す」リーダの育成を目指す、教育・研究課程である。

　　　本課程に限らず、このコンセプトは、多くの場で見聞きし、必要性を語られてきたように思う。ただ、これを体系的にかつ、継続的に5年間をかけた人材育成として取り組む阪大は、ともすれば「人材のたこつぼ化」が問題視されている日本の高等教育機関として、大きなチャレンジをされることになる。
　　　5年後に果たしてどんな「社会に役立つ」人材が輩出されるのか、また、それだけでなく、彼らを受け入れられる社会（企業、行政、アカデミア）に、（受け入れ側も）なっているのか、実は、双方が試されているのだと、私は思っている。
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         <link>http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/takeuchi/log/2012/05/post_40.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスコラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 May 2012 10:47:44 +0900</pubDate>
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         <title>「下野稔の代表ブログを更新しました。」 [ニュースリリース]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/">一旦、離れてみる・・・</a>]]></description>
         <link>http://www.stantonchase.co.jp/00news/log/2012/05/post_138.html</link>
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         <pubDate>Tue, 01 May 2012 12:03:03 +0900</pubDate>
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         <title>一旦、離れてみる・・・ [下野 稔の代表ブログ]</title>
         <description>物事に打ちこんでみて、少し離れてみることで、新たに見えて来ることがある。

ある事情で３年間止めていたゴルフを、昨年末をもって再開した。当時習っていたレッスンプロに、「最近の下野さんの言う事は道理に叶っているし、少しゴルフが判って来たのかな？」と言われた。それまで四半世紀余りも続けてきた好きなものをぷっつりと止め、３年間はゴルフクラブを一度も握らなかった。さて、再開してみてゴルフというものの「本質的」なものが見えて来た様な気がするのである。皮肉なことだなと思う。

再開してみると、まず、気分がリフレッシュする。コースに行く浮き浮きした感じが蘇った。ゴルフウェアも様変わりしているので、昔のスタイルのウェアを今風に一新した。これ意外に重要な要素だ。(笑)外見からの内面へのモチベーションの連携である。３年間で自分も５５歳の大台を超え当然ながら老けた訳だが、自分にとってはそれが良かったのかもしれない。「まだまだ若い者には負けない・・・」という拘りがなくなって来た。当たり前のことだが、やはりパワーでは負けるのである。それを自然と認められる様になった。現在の持てる力量の範囲でベストを尽くせばされで良し、とする事が無理なく出来る様になって来たのではないか、という気がする。</description>
         <link>http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/log/2012/05/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人を育てる</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 May 2012 09:56:13 +0900</pubDate>
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         <title>「下野稔の代表ブログを更新しました。」 [ニュースリリース]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/log/2012/04/post_61.html">「ひとかどの個性」は如何にして育まれるか？</a>]]></description>
         <link>http://www.stantonchase.co.jp/00news/log/2012/04/post_134.html</link>
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         <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 19:08:17 +0900</pubDate>
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         <title>「ひとかどの個性」は如何にして育まれるか？ [下野 稔の代表ブログ]</title>
         <description>「ひとかどの個性」といったら良いのだろうか？その人ならではの強烈な存在感の様なもの・・・、これについて書いてみたい。世間で「ひとかどの人物」と言われている方々からは、個性全面が立ち上がって来る感を受ける。黙っていてもだ。昔、写真家の立木氏が、古今東西の俳優、政治家、財界、学者、スポーツ選手などを、白黒写真のポートレートにして発表したことがある。それぞれに個性の立ちあがった良い写真で、流石に鋭い切り取り方をするものだな、と感心した事を覚えている。最近では、ＮＨＫの「プロフェッショナル仕事の流儀」に登場した、歌舞伎の板東玉三郎氏が出色だった。静かで美しい強烈な存在感。毎日３６５日厭きもせず型の反復練習をして舞台に上がっているのである。何か使命感にとり憑かれている様な迫力があった。我々がお会いする経営者や候補者の中にも、明らかな存在感を示している方がいる。お会いして３分間の中で、人物全体から湧き上がるその存在感は部屋中一杯に広がって行く。これは世界どこの国へ行っても通用する静かな強烈な個性である。如何にして、それが形成され醸成されてゆくのか？私は、このことに興味がある。

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         <link>http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/log/2012/04/post_61.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">知恵を育む</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Apr 2012 17:28:48 +0900</pubDate>
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         <title>「下野稔の代表ブログを更新しました。」 [ニュースリリース]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/log/2012/04/post_60.html">日本人の「いいとこ探し」</a>]]></description>
         <link>http://www.stantonchase.co.jp/00news/log/2012/04/post_135.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 13:47:12 +0900</pubDate>
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         <title>日本人の「いいとこ探し」 [下野 稔の代表ブログ]</title>
         <description>先週、当社のシカゴで開かれた４４回目のインターナショナル・ミーティングに出席して来た。全世界４５カ国から１２０名以上のコンサルタントが出席している。オフィス毎に案件の輸出入件数が発表されるのだが、今回のミーティングでは、北米が復活し始めている事、中国、インド、ドイツが世界全体をリードしていること、韓国のグローバリゼーションが急速に進み始めていること、やはり日本に関連する案件の輸出入件数は極端に少ない事が確認された。何故ならば、日本のグローバル企業は日本人以外のグローバル人材を採用する機会がまだまだ少ない事に大きく起因している。これはスタントンチェイス内の出来事であるが、実はこれが世界のビジネスの縮図の一端を示しているのは面白い。このままだと、世界から日本は無視されてゆくだろう。

さて、それはそれとして、最近の私のブログは「日本人悲観論」に傾きがちで、どうもいけない。グローバルに活躍するという点で、私を含め日本人の多くが問題を抱えているのは事実かと思う。しかしその欠点を直すよりも、活かす方法がないものか？人の短所や弱点は必ずや長所や強みに繋がっている筈であるいう意味で、日本人ならではの強みや特徴を活かして、今後の世界の中でどうポジショニングしていったら良いか・・・を考えて行くべきかなと思う。ただ、通常気付くことが困難な長所を他人（例えば外人）から指摘されてはじめて認識できる様に、もしや日本人は自分の長所や幸福に気付いていない点も多いのではないか？日本人の持つ「認識されにくい長所」にスポットが当てられ再認識出来れば、「束となればかなり強力でパワー」になる可能性は高い。</description>
         <link>http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/log/2012/04/post_60.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">グローバル人材</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 11:47:15 +0900</pubDate>
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         <title>「竹内美奈子の代表ブログを更新しました。」 [ニュースリリース]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/takeuchi/log/2012/04/post_39.html">「対話下手」な日本人　　　～　　「対話」と、日本語のルーツと、演劇と　～</a>]]></description>
         <link>http://www.stantonchase.co.jp/00news/log/2012/04/post_133.html</link>
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         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 16:17:41 +0900</pubDate>
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         <title>「対話下手」な日本人　　　～　　「対話」と、日本語のルーツと、演劇と　～ [竹内 美奈子の代表ブログ]</title>
         <description><![CDATA[　　　先般、大阪大学大学院で、今年度から新しくスタートする、「超域イノベーション博士課程」に関わるコンサルティングをさせて頂いた。　その仕事について詳細は触れられないが、その際に、同大学の教授をされている劇作家の<strong>「平田オリザ」先生</strong>とご一緒するご縁に恵まれ、そのご縁で、オリザ先生の書かれた『演劇入門』という書籍を読んでみた。

　　　最初は、「演劇論」の解説と思い手に取ったが、これが、なかなか奥が深く、すっかり惹きこまれた。　興味深い点がいくつもあったのだが、そのひとつ。<strong>「日本人の対話下手」</strong>について。
]]></description>
         <link>http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/takeuchi/log/2012/04/post_39.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ビジネスコラム</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 Apr 2012 15:01:46 +0900</pubDate>
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         <title>「下野稔の代表ブログを更新しました。」 [ニュースリリース]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/log/2012/03/post_59.html">「人を育てる」・・・もっと本質的なこと。</a>]]></description>
         <link>http://www.stantonchase.co.jp/00news/log/2012/03/post_132.html</link>
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         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 18:50:53 +0900</pubDate>
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         <title>「人を育てる」・・・もっと本質的なこと。 [下野 稔の代表ブログ]</title>
         <description>言葉というものは、名づけてしまうとその地点から一人歩きを始める。例えば、「調教」という言葉がある。「調教」というと相手は動物相手で、人間相手だと「教育」という言葉が使われる。「調教」という言葉のイメージは、何が何でも何かをさせる、あるいは躾る・・・という命令的なニュアンスが付きまとう。しかしながら、人間に対しても、初めてのトライの場合には、仕事にせよ、習い事にせよ、スポーツにせよ、一つの型が出来るまでは「調教」が最初のステップでは適切な表現であり、その後に「教育」が来るという事を言いたい。何故ならば、ある目的を達成する為に長い時間をかけて形成されてきた「合理的な型」があり、それを無視して上達は望めない。まずそれを強制的に身につける段階で、生徒側が口を挟む余地はないのである。それは反復練習によって身につけるしか方法が無い。しかもそれが最も早い上達を保証する。しっかりした土台が無いと何を積み上げても、砂上の楼閣となってしまうのである。こういう事をはっきりと書くのはなかなか勇気がいる事だが、「教育なり人材育成」などという甘美な言葉に騙され、本来的な教育の現場が最近どんどん少なくなっているのではないだろうか。「調教」の言葉の持つ意味は重い・・・。

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         <link>http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/log/2012/03/post_59.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">人を育てる</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 30 Mar 2012 15:09:37 +0900</pubDate>
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         <title>「下野稔の代表ブログを更新しました。」 [ニュースリリース]</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.stantonchase.co.jp/03exblog/shimono/log/2012/03/post_58.html">世界に通用する人材・・・もっと根本的なこと</a>]]></description>
         <link>http://www.stantonchase.co.jp/00news/log/2012/03/post_131.html</link>
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         <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 10:02:47 +0900</pubDate>
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